ボトルアクアリウムのLED照明を100均の材料で作る!第2弾

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福岡県出身。数年前にアクアリウムに出会い、そこからどっぷりアクアリウムの魅力に取り憑かれてしまいました。主に水草水槽メインでやってます。魅力をいろんな方々に知ってもらう為に、日々の水槽管理記録や、アクアリウムに役立つ情報を発信していきます!

以前ボトル苔テラリウム用のLED照明を100円ショップの材料で作った記事を書きました。

合計400円!100円ショップの材料で照明付きボトルアクアリウムを作製!

2018年5月13日

この照明、単4電池を3本使用した簡易的なもので、1日約6時間程度点灯させて、どれぐらいもつか実験してみたのですが、約1週間程度で電池切れになってしまいました。

観賞用に一時的に点ける分には問題無いのですが、これで苔や水草を育成するにはコスパが悪すぎる…。しかも、明るさも電池の減りとともに徐々に暗くなってきてしまいました。

できればコストも抑えられて、簡単な水草ならある程度育成できるぐらいの照明が作れないかなと思いまして、今回100均LED照明の2号機を作ってみることにしました。ちなみに本来の使い方では無いので、真似される方はあくまで自己責任でお願いします!

使った材料

瓶は前回も使用したダイソーの蓋つきの瓶(ボトル)と、セリアで購入した電球型USBライトを使用します。

ダイソーにも同じような電球型USBライトはあるのですが、そっちは光の色が電球色(黄色っぽい色)で、今回使用するセリアのものは昼光色(白っぽい色)です。一般的な水槽照明に近いのはセリアの方ですね。

照明を作製する

作り方は至って簡単です!

電球型USB照明を分解する

電球の頭の部分を外します。プラスチック製で、特に接着剤などで固定されているわけでは無いので簡単に外せます。中にはLEDが10個ついた基盤が入っています。

基盤を本体に固定する

基盤は本体に固定されていない状態なので、基盤の4隅に瞬間接着剤をつけて本体に接着します。

蓋に固定する

基盤の接着剤が乾いたら、次は蓋にこれまた瞬間接着剤で固定します。照明本体の縁にしっかり接着剤をつけて…

蓋に接着。さらに照明と蓋の接着面の隙間に接着剤を流し込みます。そのまま乾燥するまで待機。

LED照明完成!

ボトルアクア用のLED照明完成しました!写真では分かりづらいですが、これかなり眩しいです。直視できないくらい。

瓶にセットしてみました。明るい!前回の電池式とは比べものにならないくらい明るいです。ただ、つけっぱなしにしておくと結構熱をもつので、上部に冷却用の穴を開けた方がいいかもしれません。

ミスト管理中のボトルにセットしてみる

おー!いい感じです!光量はバッチリなので、あとはこれで水草の育成ができれば最高ですね!ただ、やっぱり熱をもつのが…蓋をして密閉する感じになるので、夏使用するのは厳しそうですね。

でも、ここまでしっかり明るいのであれば、ボトルの上に吊るすだけでも光量は問題無いかもしれないですね。

本当はもっと大きい、これぐらいのオーバル水槽で…

こんな感じの専用の照明を使ってレイアウトしたいのですが…

とりあえず、100均にあるものでどれだけアクアリウムを楽しめるのかやってみるのも面白いかなと思ってるので、この100均アクアリウムは継続してやっていくつもりです。

…とか言いつつ、ちゃんとしたオーバル水槽でアクアリウムはやってみたいので、多分後日購入すると思います。(笑)

最後にボトルアクアを少しだけ

このボトルアクアに関してはまだミスト管理中なので、完成したら改めて記事にしたいと思います!

ちなみにミスト式の管理方法についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

ミスト式の流木にカビが生えた!カビの対処方を考える

2018年6月8日

それではまた!

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