100均の瓶を使ってボトルアクアリウムをミスト式で立ち上げた話

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福岡県出身。数年前にアクアリウムに出会い、そこからどっぷりアクアリウムの魅力に取り憑かれてしまいました。主に水草水槽メインでやってます。魅力をいろんな方々に知ってもらう為に、日々の水槽管理記録や、アクアリウムに役立つ情報を発信していきます!

このブログ内で何度も「賃貸アパートだからスペースが無い」的なことを言ってきましたが、またボトルアクアリウムを増やしてしまいました。

休みの日に、暇な時間ができるとうずうずしてきてしまうんですよね。もはや病気です。(笑)

今ちょうど奥さんが地元福岡に帰っているので、ここぞとばかりに立ち上げましたが、おそらく帰ってきてからどやされる事でしょう…

まぁここは開き直って今回立ち上げたボトルアクアリウムを紹介します!

 

使用した道具

今回も、以前苔テラリウムを作った時に使用した、ダイソーの食品保存用の瓶「DECO JAR」を使いました。

100均素材で苔テラリウムにチャレンジ!苔テラリウムの作り方

2018.05.18

涙型で、まるでボトルアクアリウムのために作られたような瓶ですよねぇ。蓋も付いてて300円!

300円で楽しめるなんて素晴らしい!(正確には水草代とかいろいろかかってるけども)

道具・素材
ダイソーの保存用瓶
ソイル
軽石
ニューラージパールグラス
オーストラリアンクローバー
ウィーピングモス

 

レイアウトを組む

立ち上げは水槽の時と一緒ですね。

 

軽石を敷く

このボトルアクアにはフィルターなどのろ過装置は取り付けができません。なので、バクテリアが少しでも水を浄化してくれる事を祈って、バクテリアの住処になる軽石を敷きます!

 

ソイルと石を交互に入れていく

これは僕の場合ですが、石組レイアウトで傾斜をつけて行く場合は

ソイルを敷く→石を配置→ソイルを流し込む→石を配置→ソイルを流し込む

を繰り返して傾斜をつけていきます。

バランスを見ながら、少しずつ石を増やし、石の配置はこんな感じに落ち着きました。

 

水草を植栽する

今回はCO2無しでも育成できて、水質変化にも強い水草を選びました。(正直に言うと30cmキューブに使った余り物ですが…)

ニューラージとオーストラリアンクローバーは、ウチのベランダ水草ファーム(笑)から採取。水草って少量でも結構高いので、最近は買ってきた水草を水上葉の状態で増やしてから使っています。

種類にもよりますが、水上葉の状態の方が簡単に増やせるんですよね。特にこのニューラージとオーストラリアンクローバーは水上栽培でガンガン増えてくれます。

水上管理する場合は、使い古しのソイルや赤玉土で十分育ちますが、他の園芸用の土でも育つのか?むしろ園芸用の土をうまく配合できればもっと育ちが良くなったりするのでは?と思い、最近土を配合して実験しています(笑)何か結果が出ればそれも記事にしてみようと思います。

 

ウィーピングモスはコンビニコーヒーのプラカップに入れて増やしていたものを使用。モス類はこんな感じで地味に増やしています。これについては後日記事にしてみます。

 

まず、石の上に細かく刻んだウィーピングモスをのせました。ミスト管理するので、石に巻きつけなくてOK!これは本当に楽ですよね。

左側にニューラージを、右側にオークロを植栽。化粧砂を敷いて完成です!

 

レイアウト完成!

前回作ったボトルアクアリウムはニューラージパールグラスの単植でしたが、今回は3種類の水草を使用して見ました。

逆側から見たらこんな感じ。ニューラージとオークロでは葉っぱの大きさが違うので、左右に分けて植栽することで、遠近感を出すことが狙いですが、果たしてうまくいくか?!

以前作った苔テラリウムと並べたら何だかいい感じです。

 

また1つ経過観察する楽しみが増えました。このボトルアクアの経過もこのブログで定期的に報告していきます!

それではまた!

 

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